中古イグニッションコイルとプラグコードを購入してから、何年経過(放置)したのだろうか?😂
もう3年ですか~💦
時が経つのは早いですね😅
怠けていたわけではなく、整備項目が沢山あって、先延ししているうちに忘れてただけなんですよね。
が思い返してみると、優先順位付けが悪くて、予備品の再塗装を後回しで良かったのかな?と・・・😅
現在プラグコードに問題はないのですが、経年劣化しているのは確実な訳で、交換した方がこの先のトラブル不安要素を減らせるので、ここで交換することにしました。
(もう交換することはないな〜)
まずはプラグコード交換する前に、大凡のコード長さを測っておきました。
そもそもなのですが、イグニッションコイル2個の接続先は、1番と4番、2番と3番となっています。
交換後の仕上がり長さは、2〜3cmくらい長めにしようと思います。
まず2番と3番のイグニッションコイルは?
2番: コード長33cm ⇒ 35cm

3番: コード長22cm ⇒ 25cm

両端の隠れて見えなくなっている長さは2〜3cmくらいなので、見てるコード長さにプラス5cmし、更に余裕代として数cm長くし仕上げます。


1番と4番のイグニッションコイルでは?
1番: コード長30cm ⇒ 33cm

4番: コード長37cm ⇒ 40cm

ざっと測ったところで、プラグコードをイグニッションコイルから抜き取る作業になります。
イグニッションコイルの固定ボルト穴(プラグコード接続口と反対側)にロープを輪っかにしたら足の裏に引掛け固定し、プラグコード抜止めの爪をシールリムーバーで開きながら、滑り止めゴムの付いた手袋でプラグコードを引っ張って抜取りました。

イグニッションコイルに挿し込んである長さは2.5cmでした。





挿し込む前に元と同じ長さにセットし、


以前エンジンオイル点検窓交換に使い余っていたキタコのシリコン系液状ガスケットを使いました。
この液状ガスケットは、エンジンオイルに接するだけあり、耐油と耐熱さらに防水性も高いんですね。ヘッドカバー上部の高温環境下で使用するため、安価ですが安心して使えるガスケット(接着シール剤)ですね。
コード端の金属部に付着しないよう、液状ガスケットを全体に塗り、爪が引っ掛かるまでしっかり奥までコードを押込み、ガスケットを硬化させました。


マスキングテープを貼りマーキングして、試しに軽く引っ張りましたが、抜けることなく固定出来ました。

まずは1本完了!
隣2番の爪は、3番と繋がっているのですが、"同時"に抜き取ろうと無謀にも繋がった状態で、片側3番を引っこ抜いた際、反対2番を勢い余って破損させてしまいました😢(当然の結果ではあります)
次に1と4番のプラグコードの交換です。
同じように抜取りました。


ただ手順で違うのは、2つの爪の中央部をニッパーでカットしたことだけです。

無事2つとも綺麗に抜けました〜🙌


シールピックドライバーの先端が丁度良いサイズのヘラの形状をしているので、抜いた穴の内側に残ったシリコン系の接着剤(シール剤)を剥がし落としました。









純正プラグキャップが届くまで小休止。
以下、作業が進み次第書き足していきます。




















