イナズマ1200整備日記

イナズマ1200のバイク整備と、整備と称するDIYレベルで出来るプチカスタムを行っていきます。そんな記録とキャンプツーリングに必要な小道具類などをDIYした記録、そして旅行の記録です。

純正イグニッションコイルのプラグコードの交換(デンソー)

中古イグニッションコイルとプラグコードを購入してから、何年経過(放置)したのだろうか?😂

minow.hatenablog.com

もう3年ですか~💦

時が経つのは早いですね😅

 

怠けていたわけではなく、整備項目が沢山あって、先延ししているうちに忘れてただけなんですよね。

が思い返してみると、優先順位付けが悪くて、予備品の再塗装を後回しで良かったのかな?と・・・😅

 

現在プラグコードに問題はないのですが、経年劣化しているのは確実な訳で、交換した方がこの先のトラブル不安要素を減らせるので、ここで交換することにしました。

(もう交換することはないな〜)

 

まずはプラグコード交換する前に、大凡のコード長さを測っておきました。

そもそもなのですが、イグニッションコイル2個の接続先は、1番と4番、2番と3番となっています。

交換後の仕上がり長さは、2〜3cmくらい長めにしようと思います。

 

まず2番と3番のイグニッションコイルは?

2番: コード長33cm ⇒ 35cm

3番: コード長22cm ⇒ 25cm

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両端の隠れて見えなくなっている長さは2〜3cmくらいなので、見てるコード長さにプラス5cmし、更に余裕代として数cm長くし仕上げます。

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1番と4番のイグニッションコイルでは?

1番: コード長30cm ⇒ 33cm

4番: コード長37cm ⇒ 40cm

ざっと測ったところで、プラグコードをイグニッションコイルから抜き取る作業になります。

 

 

 

イグニッションコイルの固定ボルト穴(プラグコード接続口と反対側)にロープを輪っかにしたら足の裏に引掛け固定し、プラグコード抜止めの爪をシールリムーバーで開きながら、滑り止めゴムの付いた手袋でプラグコードを引っ張って抜取りました。

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minow.hatenablog.com

 

イグニッションコイルに挿し込んである長さは2.5cmでした。

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挿し込む前に元と同じ長さにセットし、

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以前エンジンオイル点検窓交換に使い余っていたキタコのシリコン系液状ガスケットを使いました。

この液状ガスケットは、エンジンオイルに接するだけあり、耐油と耐熱さらに防水性も高いんですね。ヘッドカバー上部の高温環境下で使用するため、安価ですが安心して使えるガスケット(接着シール剤)ですね。

 

コード端の金属部に付着しないよう、液状ガスケットを全体に塗り、爪が引っ掛かるまでしっかり奥までコードを押込み、ガスケットを硬化させました。

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マスキングテープを貼りマーキングして、試しに軽く引っ張りましたが、抜けることなく固定出来ました。

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まずは1本完了!

 

隣2番の爪は、3番と繋がっているのですが、"同時"に抜き取ろうと無謀にも繋がった状態で、片側3番を引っこ抜いた際、反対2番を勢い余って破損させてしまいました😢(当然の結果ではあります)

 

次に1と4番のプラグコードの交換です。

同じように抜取りました。

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ただ手順で違うのは、2つの爪の中央部をニッパーでカットしたことだけです。

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無事2つとも綺麗に抜けました〜🙌

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シールピックドライバーの先端が丁度良いサイズのヘラの形状をしているので、抜いた穴の内側に残ったシリコン系の接着剤(シール剤)を剥がし落としました。

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純正プラグキャップが届くまで小休止。

以下、作業が進み次第書き足していきます。

バンディット1250フロントフォークのダンパー分解

バンディット1200ダンパー仕様のフロントフォークオーバーホール・交換作業が完了し、次に取付けるフロントフォークの整備も一段落したところになります。

次はバンディット1250のダンパー仕様にしようとダンパーを3本購入し、2本仮組みしました。

余った1本は更なる改造(マトリスのハイドロキット交換)に向け、伸側減衰バルブ分解と再組立てしてみました。

 

ダンパーを分解します。

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ダンパーのボトムに取付けられた圧縮側減衰バルブですが、初めて分解した時は隙間にスラッジが一杯溜まり固着していたため、少し強めに叩いて押込みましたが、クリーニングして引っ掛かるモノがないため、現在は軽く押しただけで奥へ入っていきます。

 

ボトムに取付られる圧縮側減衰バルブは、アッセンブリ交換するので、分解は行いません。

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ロッドに取付けられた伸側減衰バルブを分解します。

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端部がカシメられてるので、簡単には分解と組立が行えません。

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ロッド側のネジ端をプレスが何かでカシメてあります。

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ナットを強引に外した後、M6ネジピッチ1.0のタップを使い、両側のネジ山修正しました。

 

伸側減衰バルブを分解すると、こんなに部品が出てきました😲

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バネとして、ウェーブワッシャーが使われてました。

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分解は比較的簡単です。

ハイドロ(バルビング)キット等の取付けは、ネジ山の修正を出来るか?、一つの山場になりそうです。

 

こんな事より、GIVIサイドケース用汎用ホルダー(SB2000)の取付けを放置したままでしたので、そろそろ作業に取り掛かろうと思います。

 

 

minow.hatenablog.com

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フロントフォークオーバーホール(改造)後の試走と感想

仕様を変更した予備品フロントフォークを取付けてから、出張と天候不良(酷暑と雨)が続いたため、試走するまで暫く開いてしまいました。

昼前の暑い暑い気温の中ではありましたが、試走したい!という気持ちが上回りましたので、数kmですが試走してきました。

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エンジンをかける前に押し出した瞬間から、フロントフォークの動きがめちゃくちゃ良い!

エンジンを掛け乗り出してすぐの低速〜中速域で体に馴染む乗り心地の良さ!

 

スプリング上下に配置したスラストベアリングが、滑らかにスプリングを伸縮させるので、クッション性アップ!

スラストベアリングは、上側に配置しただけでも十分でしたが、下側も追加したことで、動きがちょっとだけ良くなったんだと思います。

もう一つ、低速域での動きの良さは、スプリングを変更したことも要因の一つなのかもしれません。

今回の仕様は低速〜中速域でより乗りやすくなりましたが、高速域で試走してませんので、もう少し気温が下がる秋頃な確認してみようと思います。

 

フロントが良くなるほど気になるリアサスペンションは、数年前に交換したVOPO製になります。

これまでオイル漏れすることなく、普通に使えていますが、ゴム部品等は経年劣化してますのて、そろそろ交換かな?と思います。

 

フロントフォークの動きが良くなったので、次はリアサスペンションを変更しようと思います😁

(欲は尽きません😅)

シックデザイン ロードコメット スクリーン交換

シックデザイン ロードコメットのスクリーンを、ライトスモークへ交換しました。

 

これまで旧型でパープルっぽいライトスモークでしたが、

現行のライトスモークに変更します。

 

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大した違いは無いと思いましたが、ビキニカウルを外しスクリーンを並べてみると?

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結構違ったんですね。

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端部の形状も異なり、旧型は黒のモールでしたが、現行は丸く処理されてるんですね。

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ただ車体に取付けてみると?

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あまり変わった様に見えません。勿論、性能は変わりません。

が、見た目は引き締まった感が増しました🙌

 

完全に自己満足しただけとなりました😂